雪害対策

北山建築設計事務所は、長年の構造設計のスキルを活かし、建造物の専門家としての雪害対策をご提案致します。


大雪は建造物に大きな影響

空を舞う雪は軽そうに見えますが、積もったり、凍ったりすると、非常に重くなることがあります。乾いた雪は約50~150kg/㎥、湿った雪は約100~250kg/㎥に達すると言われています。仮に25cmの積雪があった場合、1000㎡の屋根には、約12~60トンの重みが加わります。これは乗用車8~40台分の重さに相当する場合もあります。

snow1
日ごろから雪と向き合っている地域であれば、積雪に対しても備えができていますが、普段、降雪があまりない地域での大雪は、建造物にも大きな影響を与え、雪害となりうるケースがあります。


雪害の事例

2014年2月、関東甲信越地方で記録的な大雪が発生したことに伴い、埼玉県富士見市にある総合体育館の屋根全面が崩落しました。富士見市の報告書では、主な事故原因は、設計上の積雪荷重の限界値を大きく超えたためとされています。
詳しくはこちらをご覧ください。


安全対策の鍵は構造設計

構造設計が正しくされていないと、予想外の大雪で被害に遭うリスクが高まります。大雪や地震をはじめ、自然災害と向き合うには、建造物の構造が頑強かどうかが鍵となります。


北山建築設計事務所の強み

北山建築設計事務所は構造設計の分野で30年以上の実績があります。多くのお客様からの信頼を勝ち得ており、経験豊富なスタッフが実績の伴った仕方で雪害対策のお手伝いをいたします。特に、建造物の構造、屋根といった分野での雪害対策を承ります。
構造設計一級建築士、一級建築士がスタッフとして在籍しており、建造物のスペシャリストとしてお客様のご要望にお応えいたします。詳しくは北山建築設計事務所の実績紹介をご覧ください。


まずは無料お見積もりをご検討ください